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素顔の東京 意外な東京 東京 sport20選

2008年も残すところ、あとわずか。年賀状を作成している人もいれば、お正月の予定を考えている人も多いことだと思います。そこで今回は、初詣のスポット、神社・寺院を紹介します。お正月はもちろんですが、お正月でなくても気分が清められることでしょう。(ここで紹介できなかった神社・寺院にも、さらにご利益があり、さらに楽しい初詣になるところがたくさんあります。)

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明治神宮

所在地●渋谷区代々木神園町
最寄り駅●JR山手線:原宿駅、東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線:明治神宮前駅

明治神宮初詣の参拝客数は毎年日本一で、300万人を超えます。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め、数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式、セレモニー、パーティー等の会場の明治記念館とからなっています。全国から奉納された約10万本の木々が生い茂る緑豊かな神社で、外苑のイチョウ並木も世界的にも有名です。苑周の遊歩が楽しめる憩いの場として、多くの人々に親しまれています。

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浅草寺

所在地●台東区浅草
最寄り駅●東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線・つくばエクスプレス:浅草駅

浅草寺毎年の初詣の参拝客は約200万人で、東京都では第2位。年間を通じての参拝や観光の人々の数では、寺社では日本一といわれています。7世紀、推古天皇の時代に創建したという起源をもつ都内最古の寺です。参道入口の雷門、境内の五重塔、参道の商店街「仲見世」は東京有数の観光スポットになっています。ご本尊の観世音菩薩は、多くの仏さまの中でももっとも慈悲深い仏さまで、人々の苦しみを除き、楽しみを与えてくれると伝えられています。

西新井大師

所在地●足立区西新井
最寄り駅●東武大師線:大師前駅

西新井大師毎年の初詣の参拝客は約70万人で、東京都では第3位。真言宗豊山派の寺院。天長(824〜834年・奈良時代)の昔、弘法大師が当所に立ち寄り、悪疫流行に悩む村人たちを救わんと十一面観音を造り、21日間の祈祷を行ったところ、枯れ井戸から清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられています。その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられています。
境内は牡丹、梅、桜、藤などの花できれいです。

富岡八幡宮

所在地●江東区富岡
最寄り駅●東京メトロ東西線・都営大江戸線:門前仲町駅

富岡八幡宮江戸時代・寛永4年(1627年)、当時、永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて6万508坪の社有地を得ました。「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。例祭は8月15日を中心に行われ、俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれています。本祭りは3年に1度で、大小あわせて120数基の町神輿が担がれます。

深大寺

所在地●調布市深大寺元町
最寄り駅●京王線:調布駅

深大寺奈良時代・天平5年(733年)に満功上人が開山したといわれ、東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持っています。深大寺という名は、水神の深沙大王に由来しているといわれています。「深大寺そば」が有名で、江戸時代、深大寺周辺の土地が米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。

柴又帝釈天

所在地●葛飾区柴又
最寄り駅●京成金町線:柴又駅

柴又帝釈天柴又帝釈天と聞けば、真っ先に思い浮かぶのが『男はつらいよ』の寅さん。寅さんが産湯をつかったお寺です。江戸時代・寛永年間(1629年)に、日忠上人と、その弟子の日栄上人が開基したと伝えられています。帝釈天参道は、今でもまさに寅さんの映画に出てくる街並みが残っています。だんごや煎餅を片手にワイワイぶらぶらする参拝客、観光客が行き来しています。

鬼子母神

所在地●豊島区雑司ヶ谷
最寄り駅●都電荒川線:鬼子母神前駅

鬼子母神鬼子母神は正式には「キシモジン」と読み、安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっています。ご尊像の鬼子母神は室町時代・永禄4年(1561年)に掘り出されたと伝えられています。その後、安土桃山時代・天正6年(1578年)に、村の人々が堂宇を建て今日に至っています。境内の大公孫樹(おおいちょう)は樹齢約600年です。

亀戸天神社

所在地●江東区亀戸
最寄り駅●JR総武線・東武亀戸線:亀戸駅、JR総武線・東京メトロ半蔵門線:錦糸町駅

亀戸天神社天神は菅原道真を祀る神社で、亀戸天神社は「下町の天神さま」として広く知れわたり、多くの人々から親しまれています。ご利益は必勝祈願、合格祈願・学業成就等で、毎年、たくさんの受験生が初詣で祈願しています。四季折々の花があり、とくに2月の梅祭り、4月の藤祭り、10月の菊祭りが有名です。

国分寺

所在地●国分寺市西元町
最寄り駅●JR中央線:国分寺駅、JR中央線:西国分寺駅

国分寺国分寺は奈良時代・天平13年(741年)の聖武天皇の詔で諸国に創建されました。武蔵国分寺はその後、焼失しましたが、江戸時代に復興され、本堂が建立されました。現在の本堂は昭和62年に改築されたものです。門前に楼門、境内には薬師堂、文化財保存館、万葉植物園などがあります。

豪徳寺

所在地●世田谷区豪徳寺
最寄り駅●小田急線:豪徳寺駅、東急世田谷線:宮の坂駅

豪徳寺世田谷領主井伊家の江戸の菩提寺です。都指定史跡の井伊直弼墓があります。招き猫の発祥の地とする説もあり、仏殿横の招福堂では招き猫が右手をあげて福を呼んでいます。小判などは持たない素朴で白い招き猫で、社務所で購入できます。

日枝神社

所在地●千代田区永田町
最寄り駅●東京メトロ千代田線・東京メトロ丸の内線:国会議事堂前駅、
東京メトロ銀座線・東京メトロ南北線:溜池山王駅

都心にある神社。武蔵野開拓の祖神・江戸氏が山王宮を祀り、さらに室町時代・文明10年(1478年)に太田道灌が鎮護の神として勧請し、江戸の町の繁栄の礎を築きました。江戸三大祭り、さらに日本三大祭りに数えられている山王祭りが6月に行われます。

湯島天神

所在地●文京区湯島
最寄り駅●東京メトロ千代田線:湯島駅、東京メトロ銀座線:上野広小路駅、都営大江戸線:上野御徒町駅

祭神は天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と学問の神様・菅原道真。明治18年に改築された社殿は老朽化が進んだので、平成7年に総檜造りで造営されました。江戸時代、境内は歌川広重の「江戸百景」などの画題となり、境宮芝居や大相撲本場所等も行われました。

水天宮

所在地●中央区日本橋蛎殻町
最寄り駅●東京メトロ半蔵門線:水天宮前駅、東京メトロ日比谷線・都営浅草線:人形町駅

安産・子授けの神社で、母体の安全と無事に赤ちゃんが生まれてくることを願う「安産祈願」と、子宝に恵まれることを祈願する「子授け祈願」を毎日行っています。戌の日は祈願の申し込みが非常に多く、入場制限が行われ、行列が駅まで続くことがあります。

根津神社

所在地●文京区根津
最寄り駅●東京メトロ千代田線:根津駅、東京メトロ千代田線:千駄木駅、東京メトロ南北線:東大前駅

江戸時代、5代将軍徳川綱吉に世継が定まった際に、現在の社殿が奉建されました。明治維新では、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされました。境内には約2,000坪のつつじ苑があり、4月から5月初頭にかけて約50種3,000株のツツジが咲き競います。

増上寺

所在地●港区芝公園
最寄り駅●JR山手線・JR京浜東北線・東京モノレール:浜松町駅、都営鉄三田線:御成門駅、
都営鉄三田線:芝公園駅、都営浅草線・都営大江戸線:大門駅

江戸時代の初め、徳川家康の帰依を受け、大伽藍が造営されました。以後、徳川家の菩提寺となり、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人の将軍や、皇女和宮の墓所があります(篤姫の墓所は同じく徳川家の菩提寺だった上野寛永寺にある)。

新井薬師

所在地●中野区新井
最寄り駅●西武新宿線:新井薬師前

正式名称は「新井薬師 梅照院」で、ご本尊は弘法大師御作と言われ、鎌倉時代の代表的な武将・新田家代々の守護仏でした。悪質な眼病が祈願して快癒したことなどから「目の薬師」、あるいは如来の啓示で秀れた小児薬を調合したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれています。

目黒不動尊

所在地●目黒区下目黒
最寄り駅●東急目黒線:不動前

正式名称は「泰叡山瀧泉寺」。不動明王を本尊とする関東最古の不動霊場で、開基は平安時代(808年)にさかのぼります。江戸時代には、徳川三代将軍家光がこの地で鷹狩りをした縁で、53棟に及ぶ大伽藍を復興しました。
その伽藍は「目黒御殿」と称されるほど華麗を極めました。

高尾山薬王院

所在地●八王子市高尾町
最寄り駅●京王高尾線:高尾山口駅から高尾登山電鉄ケーブルカーで高尾山駅またはリフトで山上駅

正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は、奈良時代・天平16年(744年)に聖武天皇の勅令で東国鎮守の祈願寺として、行基によって開山されました。古来、高尾山は修験道の山といわれ、山中にある蛇瀧と琵琶瀧の2瀧を水行道場として一般信徒に開放しています。

大宮八幡宮

所在地●杉並区大宮
最寄り駅●京王井の頭線:西永福駅

かつては武蔵国三大宮の1つ「多摩の大宮」と称されました。地図上では東京都の重心にあたるので「東京のへそ」と呼ばれています。「へそ」ということで、神々の記憶との日本の歴史へと誘う胎内回帰のできる神秘的な場所とされています。

素盞雄神社

所在地●荒川区南千住
最寄り駅●JR常磐線・地下鉄日比谷線・つくばエクスプレス:南千住駅、京成本線:千住大橋駅

天照大御神の弟・素盞雄大神(スサノオ大神)と大国主神の子・飛鳥大神を祭神としています。荒川区内でもっとも広い氏子区域を持つ神社です。平成7年に御鎮座1200年祭が厳粛盛大に斎行されました。

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