
徳川家康が江戸幕府を開いたのは1603年、それから400年以上が経過しました。
江戸の街はその後、世界でも例をみないぐらいの発展をし、独自の文化が栄え、咲き誇りました。今も東京のいたるところで江戸文化が息づき、力強く残っています。
今回は江戸文化にスポットをあてました。
(ここで紹介したのは江戸文化のほんの一部分で、これ以外にも、さまざまなところで江戸の文化、面影を見つけることができるでしょう。)
| 所在地●墨田区横網 最寄り駅●JR総武線・都営大江戸線:両国駅 |
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江戸東京博物館 HP
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ |
| 所在地●小金井市桜町 最寄り駅●JR中央線:武蔵小金井駅または東小金井駅、西武新宿線:花小金井駅 |
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江戸東京たてもの園HP
http://www.tatemonoen.jp/ |
| 所在地●江東区常盤 最寄り駅●都営新宿線・都営大江戸線:森下駅 |
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財団法人 江東区地域振興会 芭蕉記念館 HP
http://www.kcf.or.jp/basyo/ |
| 所在地●品川区北品川 最寄り駅●京浜急行:北品川駅、新馬場駅、青物横丁駅 |
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東海道品川宿 HP
http://japan-city.com/sina/ |
| 所在地●江戸川区春江町 最寄り駅●都営新宿線:瑞江駅 |
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江戸川区役所・史跡一之江名主屋敷 HP
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/bunkazairekishi/nanushi/ |
| 所在地●板橋区本町、仲宿、板橋 最寄り駅●都営三田線:板橋区役所前駅 |
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板橋宿商店街MALL HP
http://www.itabashi.or.jp/itabashijuku/ |
| 所在地●国分寺市東元町、西元町 最寄り駅●JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線:国分寺駅、JR中央線・JR武蔵野線:西国分寺駅 |
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国分寺市役所 お鷹の道・真姿の池湧水群 HP
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/003314.html |
| 所在地●葛飾区柴又 最寄り駅●京成金町線・柴又駅 |
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葛飾おでかけガイド 柴又・鎌倉エリア HP
http://www.katsushika-kanko.com/3_katsushika/3-7menu.html |
| 所在地●台東区浅草 最寄り駅●東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線・つくばエクスプレス:浅草駅 |
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浅草仲見世商店街振興組合 仲見世 HP
http://www.asakusa-nakamise.jp/ |
| 所在地●港区高輪 最寄り駅●都営浅草線:泉岳寺駅 |
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泉岳寺は元々、徳川家康が外桜田に創立した寺院でしたが、1641年の寛永の大火で焼失し、現在の高輪の地に移転しました。浅野内匠頭と赤穂浪士が葬られていることで有名で、境内の左手には四十七士を弔う墓所、赤穂義士記念館をはじめ赤穂浪士ゆかりのものが点在しています。毎年12月と4月に義士祭が催されています。 泉岳寺 HP
http://www.sengakuji.or.jp/ |
| 所在地●品川区、江東区、江戸川区、台東区、港区、中央区、大田区、足立区、墨田区等に船着場がある |
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屋形船の歴史は非常に古く、平安時代から貴族の遊びとして利用されました。東京湾に屋形船が往来するようになったのは江戸時代から。江戸の経済、文化が栄えることができたのは川や堀などの水上交通があったからで、その結果、舟遊びが発展し、屋形船で江戸の粋が楽しまれるようになりました。明治、大正、昭和、平成と時代を超えて楽しまれ、親しまれています。 屋形船東京都協同組合 HP
http://www.yakatabune-kumiai.jp/ 品川屋形船協力会 HP
http://www.shinagawayakatabune.com/ 江戸屋形船組合 HP
http://www.edoyakatabune.com/ |
| 所在地●第一会場:隅田川言問橋上流側、第二会場:隅田川駒形橋下流側 最寄り駅●東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線・つくばエクスプレス:浅草駅 |
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隅田川の花火大会は、享保18年(1733年)の「両国川開き」の両国の花火で始まりました。戦争等でたびたび中断しながらも続きましたが、交通事情等の理由で1961年にいったん終了しました。その後、多くの関係者の努力で1978年に隅田川花火大会として復活しました。 隅田川花火大会 公式HP
http://sumidagawa-hanabi.com/ |
| 所在地●中央区日本橋 最寄り駅●東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線:三越前駅 |
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1603年に江戸幕府を開いた徳川家康は、日本橋の街づくりに着手します。江戸と地方を結ぶ交通輸送路を確保するために同年に日本橋が架けられ、ここが東海道、中山道など五街道の起点と定められまし。ちなみに、交通標識でよく見かける「東京まで○km」の「東京」というのは、今でも日本橋を基点としています。 中央区観光協会 日本橋・日本国道路元標 HP
http://www.chuo-kanko.or.jp/guide/spot/nihonbashi/nihonbashi_13.html |
| 所在地●台東区谷中 最寄り駅●JR山手線・JR京浜東北線・JR常磐線・京成本線・日暮里-舎人ライナー:日暮里駅 |
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江戸時代中頃、谷中の笠森稲荷門前にあった茶屋にお仙という看板娘がいました。そのお仙が浮世絵師・鈴木春信の美人画のモデルとなったことから、江戸中の評判になりました。お仙見たさに江戸中から参拝客が押し寄せ、その人気ぶりはまさに現代のアイドルのようだったそうです。大円寺に「笠森阿仙乃碑」があり、これを建立したのは永井荷風です。 台東区商店街連合会 谷中さんさき坂商店街振興組合 HP
http://www.oh-edo-taito.com/syoten/17/17.html |
| 所在地●目黒区三田 最寄り駅●JR山手線:目黒駅 |
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「目黒のさんま」というのは、落語の話。江戸時代、将軍が鷹狩りに目黒へやってきて、その時に立ち寄った茶屋でさんまを食べたことが題材になっています。この茶屋は「爺々(じじ)が茶屋」と呼ばれ、現在の茶屋坂にありました。毎年9月に「目黒のさんま祭り」が開催されています。 目黒区役所 めぐろのさんま HP
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/sanma/roots/ 目黒のさんま祭り HP
http://www.asahi-net.or.jp/~xq7k-fsm/sanma.htm |
| 所在地●台東区千束 最寄り駅●東京メトロ日比谷線:三ノ輪駅 |
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吉原は江戸時代、江戸市中で唯一の公許だった遊廓です。吉原は2箇所あり、最初に設立された現在の日本橋人形町付近を「元吉原」、移転後の千束4丁目付近を「新吉原」と呼んでいます。ただし、「元吉原」はわずか40年しかなかったこと、明暦の大火で資料のほとんどが焼失したことなどから、「吉原」といえば「新吉原」を指します。 吉原再見(近世・江戸時代吉原遊廓) HP
http://yosiwarasaiken.net/ |
| 所在地●新宿区新宿、内藤町 最寄り駅●JR・東京メトロ・都営新宿線・小田急線・京王線:新宿駅 |
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江戸に幕府が開かれた直後、日本橋を起点として五街道が定められました。甲州街道もその1つで、当初の最初の宿場は高井戸でしたが、日本橋からの距離が長いため、その中間にあたる地に宿場の設置が認められました。この宿場は、内藤氏が幕府に返上した屋敷地に置かれたことと、新しい宿の意味から「内藤新宿」と呼ばれ、新宿の地名の起こりとなりました。 新宿区役所 新宿区について(名前の由来・歴史) HP
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/file02_00002.html |